髪がフサフサになると言われたイワシを調べてみた結果

髪がフサフサになると言われたイワシを調べてみた結果

1年くらい前でしょうか。イワシの缶詰で髪が生えると、某テレビ番組で実験していました。芸人さんが2週間で髪が増えた気がする・・・髪が健康になった!と実感されていました。その翌日は、スーパーでイワシの缶詰が空っぽになったとか・・・。薄毛で悩まれている方がどれほどいたのか・・・。気になるイワシについて調べてみました。

イワシの栄養素

・DHA(ドコサヘキサエン酸)・・・青身魚に含まれる必須脂肪酸の一種。脳や神経組織の発育、機能を高めると言われている。また、血圧を下げたり血液中の中性脂肪を減らす作用がある。

・EPA(エイコサペンタエン酸)・・・青魚に含まれる必須脂肪酸の一種。悪玉コレステロールを増やさない。血液をサラサラにする。つまり、動脈硬化や心筋梗塞を予防する。

・ビタミンB2・・・細胞の再生を助け、脂質の代謝を促し、皮膚や髪、爪などを作り成長を促進させる。粘膜の保護や動脈硬化予防にもなる。

・ビタミンB6・・・たんぱく質の代謝に大切なビタミンで健康な皮膚や髪、歯を作り成長を促進させる。

他にも、カルシウムも豊富。また、カルシウムの吸収を助けてくれるビタミンDも豊富に含まれているので、骨粗鬆症の予防にも効果的。

イワシの食べ方

缶詰がオススメです。イワシ缶は、イワシの水揚げ後すぐに真空保存して作られるため栄養価が高く、EPAの含有量も豊富です。EPAは、青み魚の脂に含まれていますが、とても熱に弱いです。焼いてしまうと、脂がポタポタ落ちて、EPAの量が半減してしまいます。お刺身などの生でも良いのですが、EPA含有量は、缶詰の方が多いです。

1日1〜2缶を目安に、水煮缶なら缶汁ごと召し上がるのが良いでしょう。

さらに、血液をサラサラにするには梅干しのクエン酸と合わせて摂ると、より効果的です。クエン酸には、血小板を固くしないことで血液をサラサラにする効果があるそうです。

EPAの取り過ぎに注意

血液をサラサラにする効果のあるEPA。取りすぎると、歯の治療や手術の時に、血が固まりにくくなります。治療の時は、注意しましょう。

イワシ漁師さんに薄毛はいなかった!

三重県の漁港で、イワシ漁師さんを調査したところ、30人中薄毛の方4人。血液検査を実施したところ、89歳の方の血管年齢は、46歳!女性の方も肌がツヤツヤだったそうです。血行が良くなると、発毛だけでなく、美肌や生活習慣予防にもつながります。

まとめ

身近にある食材のイワシ。毎日食べるのに、調理が大変と思われるかと思いますが、缶詰なら続けられそうですか?水煮、味噌煮、ショウガ煮など割と種類があります。他にもチャーハンにしたり、調理といっても簡単なもので味変します。食生活の改善を考えている方は、まずここから始めてみてはいかがでしょう。

薄毛対策には、もちろんですが、心臓病、脳疾患などの予防にもなります。

スーパースカルプで発毛された方は、体調もよくなったという方がほとんどです。

何を食べようか迷ったら、「イワシ」オススメです!

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