薄毛と抜け毛と食生活。食べ方を意識してみよう。

薄毛と抜け毛と食生活。食べ方を意識してみよう。

薄毛や抜け毛の原因は、頭皮環境や食生活の乱れが原因です。食生活の乱れは、生活習慣病にも繋がります。食べるものはもちろん大事だけど、食べ方も大きなポイントです。発毛、育毛につながる健康体質になるために食べ方を意識してみましょう。

朝ご飯抜きは、太りやすくなり血行不良にも

ダイエットのために朝ごはんを食べないという人がいますが、かえって逆効果です。腹ペコの状態で長時間過ごし、お昼にたくさん食べると下がっていた血糖値が一気に上昇します。今度は血糖値を下げるためにインスリンが大量に発生します。インスリンには、脂肪を合成する働きもあるため朝食を抜くとかえって太りやすくなってしまうのです。また、食事は体温維持の働きもあります。その食事を抜くと体温は低めになります。体温が1度下がると、基礎代謝が約13%も下がると言われています。体温が下がると体は脂肪を溜め込みやすくなり、発毛に大切な血行も悪くなります。血行不良になると免疫力も低下しますね。

ひとくち30回噛んで食べる

ゆっくり噛んで食べると適量で脳の満腹中枢に「お腹がいっぱい」という信号が送られます。でも早食いの人は、満腹中枢に信号が送られる前に、食べ過ぎてしまうので肥満になりやすいのです。昔の食事に比べると柔らかい加工品などの食べ物が増えて、硬い固形物を食べる事も少なくなりました。ですので、噛むことを意識しなければなりません。よく噛むことは、消化を助けるだけでなく、口の周りの筋肉が引き締められたり、脳神経が刺激されて脳が活性化し、記憶力の向上や認知症予防にも効果があると言われています。

野菜を最初に!食べる順番も大事

まずは繊維質の豊富な野菜を食べてから、消化に時間がかかるお肉などのタンパク質、糖質のご飯などの順番に食べてみる。繊維質の多い野菜は、よく噛んで食べるので、満腹中枢を刺激して食べ過ぎを防いでくれるし、血糖値の急激な上昇も抑えられます。髪の成長を促すために栄養を毛母細胞に届けるためには、血行促進作用のあるビタミンAやビタミンEが必要です。薄毛対策には、野菜、特に緑黄色野菜が必須というわけです。

寝る前の食事は、髪にも悪影響

食べてすぐ寝ると、食べ物を消化するために胃などの臓器が活発になり、血液が集中します。これでは就寝中に分泌される成長ホルモンや血液が頭皮に、届かなくなってしまいます。寝る3時間前には、夕食を食べ終わるのが理想です。どうしてもお仕事で、無理!という人は、なるべく消化のいいものをよく噛んで食べ過ぎないようにするだけでも良いと思います。

食べ過ぎは薄毛の原因に

食べ過ぎは、胃腸に負担をかけるだけでなく、代謝を悪くします。もちろん肥満にも繋がります。肥満症は、高血圧症、脂質異常症、糖尿病、と並び「死の四重奏」と呼ばれている代表的な生活習慣病です。血行不良をまねき、皮脂分泌も多くなるので頭皮環境にも悪影響です。もう少し食べたいなと思うところで、やめた方が体には良いのです。腹八分目という言葉がありますが、いつもの食事を意識してみてください。

発毛のために食生活を変えていって、今までよりも体調が良いという人がたくさんいます。健康のための一歩です。是非、始めてみて下さい。

みなさまのお越しを心よりお待ちしております。
ご質問・ご相談がございましたらお気軽にお問い合わせください。
ページTOPへ
初めての方へ初回お試し体験コース60分 6,000円(税別)お申し込みはこちら